2019.11 はてなブログから移行。偵察&釣行記事は更新停止中

令和元年⇒令和2年  カラフトマス釣りについて


令和元年のカラフトマス釣りから今年(令和2年)のカラフトマス釣りについて考えてみます。

 

 

令和元年のカラフトマス釣りの釣果はどうでしたか!!皆さんもカラフトマスは年々釣れなくなってきていると痛感している事と思います。

確かに釣れている釣場もある事はあるのですが、全体的に見ると非常に少なくなってきています。

釣りあげるカラフトマスは限られていますが沿岸での定置網に入るカラフトマスも随分少なくなってきているとの事です。

直接カラフトマスの魚価にも影響が出てきていましたね、私が地元の鮮魚売り場でカラフトマスを購入する事はありませんが、時期にはどれ位のカラフトマスが販売されているかとか単価(魚価)がどのくらいかによってカラフトマスの釣果をある程度判別する事が出来ます。

特にカラフトマスの単価が1本  500円程度あるいはそれ以下であればそれは釣りにも期待が持てます。直接港での荷揚げを見なくても大凡の判断ができます。

 

カラフトマスの習性

さて今日はカラフトマスだけに限らないかもしれませんが、特に去年感じた事をまとめてみます。

カラフトマスは毎年同じ様な所に産卵のためにやってきます、しかしそれが産卵に適している河川だけとは限りません。全てがそうとも言い切れないと思うのですが カラフトマスについては母川と言うものが無いと言われています。それがどういう理由なのかは全く以って分かりません。

経験で判断しているものなんですがカラフトマス時期に台風や大雨などがあった時に河川などが増水して普段であると全く川としての機能を果たしていないような小川でも増水する事によって、其の増水河川にカラフトマスが遡上する事があります。

これらの事実は単にカラフトマスが遡上する河川を間違えたと言う事なんでしょうか?

鮭については間違いなく母川回帰の習性があると聞いています。しかしカラフトマスとなると絶対性が無いのです。

・・・・・・・・

しかし、カラフトマスの確実な母川回帰が無いとしても、地理的に言うと多少の誤差はあるのかもしれませんが確実に毎年同じような所に帰ってきています。

これをどう判断したらいいのか・・・

 

さて

 

本題です・・・港内でのカラフトマス釣り!!

皆さんも港内でカラフトマス釣りをする機会が多々ある事と思います。毎年とは言い切れませんがほぼ70~80%の確率で同じ港内の同じ様な所にやってきます。この回帰時期もほぼ同じですね!!

これらの事実は決してカラフトマスが学習した訳ではないと思います、ではどうしてでしょう!

分からない・・母川に帰ってくるもの、全く母川とは無関係に回帰するもの、何を基準に帰るのか!!環境の変化が無い限りはほぼ毎年回帰します。・・・・・・・

そこで

今日のテーマである 漁港内の一定場所に回帰する事実からどうカラフトマスを釣りあげるか!!これを少し考えてみます。

 

去年痛感した事実から~

カラフトマス回帰時期において 港内の一定の場所(60~70%の確率)、一定時間(40~60%の確率)にカラフトマスが回ってきます。その日によって来遊数は定まりませんが、朝マヅメから朝の7時までの間での来遊がありました。

釣れるかどうかは定かではありませんがカラフトマスを目視する事が出来ました。

 

・この釣り場に通った回数・・・・15回(15日)

・この釣り場でカラフトマスを群として目視出来た回数・・20回(8~10日)・同日に数回の時もあり

・この釣り場で釣りあげたカラフトマスの釣果・・8本

 

*********(目視状態について)

カラフトマスが回遊してくると言っても海面をず~っと回遊している訳では無く、ほぼ同じ場所に来ると海中から海面に浮かびあがって群と確認できる状態。

海中にいて見えない時の状態は分かりません。

 

 

 

・・・・:::::::::::::::::

なんだたった8本かとお思いでしょうが、カラフトマス釣りが始まってのすぐですから充分ですね!!

 

今年のカラフトマス(港内釣り)もやはりこの場所で狙ってみますよ!!

単に釣ると言う目的だけでなく、カラフトマスを確認する・・・それだけでも楽しめますね!!

 

 

以上でした。