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今年の鮭漁獲量(道新)から/ 今日の紋別港釣り情報

 

 

おはようございます、モンユウです。

 

 

 

今日は比較的気温も低く無く、風も殆んどありません。

 

 

 

 

今日の紋別港釣り情報

仕事中に紋別港偵察に行ってきました。

 

第3埠頭には釣人は0人・・・どうなっているのでしょうかね?

情報では第3埠頭では釣れなくはないがチカの型が小さいと言う事で釣人もいないと言う事でした。

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ニシン釣場・・・今日は朝早くにニシン釣人がいたらしいですが釣れなかったようです。最近紋別の底引き船がニシンを水揚してきているようなので又港内に入ってくる事も考えられます。

 

 

 

第2埠頭

釣人は20人位・・・殆んど地方からの釣人です。

今日のチカ釣りについて言うと、『全く釣れない!!』の一言のようです。

釣れての竿の上げ下げも殆んど無いです。

 

 

 

 

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第1埠頭から第2埠頭を撮影したものですが巡視船そらちの船首部分近くに釣人が集まっていますが確かに普段は釣れますが今日に限っては釣れていませんでした。

 

しかしながら、これがどうなるかは全く分かりません。

チカと言えども回遊している訳ですから急に群れが寄ってくる事も当然ある訳です。

 

チャンスは・・・  0<= X <=100

 

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さて第1埠頭では今日も釣仲T氏とH氏が奮戦中でした。

 

しかし暫く見ていたのですが・…『今日は魚がいない!!』とばっさりと切り捨てて止めようかなと言っていました。

毎日釣に来ていると確かにその日の流れとか、どうなるかという予測もできる訳です。

 

『これは硬い情報かな!!』・・・

 

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今年の鮭定置網漁…道新より抜粋

 

2年連続3万トン割れと言っても、ピンときませんが、これがどんな事を意味しているかは表を見ることによって推測できます。

 

雄武、沙留、紋別港の秋鮭漁獲量は前年比マイナスとなっています。それに対して網走や常呂の漁獲量はそれぞれ40~50%伸びています。その他の漁港でも微増ではありますが前年に比べるとプラスとなっています。

 

これから、マイナスとなった雄武、沙留、紋別の減少が一番大きな要因だと言う事になります。

しかし、これがどうして雄武、沙留、紋別だけが減少したのかと言う理由が分かりません。

 

 

網走などの大幅な漁獲量の増加は網走河流域などの植樹などの環境保全の成果との記事があったが、これは他のそれぞれの漁組でもそれなりの対策をとっている。植樹は勿論河川水質対策もとっているはず。

 

それと鮭の魚体の若年齢化と言っていいのか分からないが、一般的に4年魚が主流となるべきものが3年魚が多かったと言う事・・・これについても詳しい事は分からない。

 

 

漁獲量の減少については、鮭が回遊するルートでの外国船の漁はどうだろうか、強いて国名は出さないが鮭のみならず、多大な影響を被っているのは確かだろう。

 

鮭の魚体が小さくなったことについては、自然産卵が減ってきている中、どの漁港も殆んど放流事業を行っている。

この事はどうだろう!!

放流した稚魚が大きくなるためにはそれなりの餌が必要になる訳だけれども、放流した稚魚に対して供給しきれるのだろうか!

 

 

漁獲量が減ってきたから、放流数を増やす・・・これでは何ら解決にならないのかもしれない。

 

もっと違う所に目をやらなければいけないと思う、それが何かは分からないが!!  

 

 

 

 

 

 

 

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      以上でした。