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タモ(タモ枠)の大きさとバラシの関係/ 今日の紋別

 

 

 

おはようございます、モンユウです。

 

 

 

今日の紋別

今日はいたって普通の天候の紋別です。

来週は暖かくなるような事らしいですが、もうすぐ4月ですよ!後1か月半で釣りが出来るようになるでしょうかね、なんせオホーツク海は遅いですからね!!

 

 

 

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鮭やカラフトマスが釣れてタモ入れする時・・・

 

鮭やカラフトマスがヒットしてタモ入れする時にバラス経験は釣人ならば誰しも遭遇していると思います。

バラス時はいくら丁寧に対応していてもばらします。

 

鮭とカラフトマスではどちらがバレが多いと思いますか?

カラフトマスの場合~カラフトマスが何故ばれやすいのか・・・カラフトマスは鮭に比べると口が柔らかいようです。針がかりしたところが薄いところにかかった時は当然タモ入れの時に裂けて針が抜けてしまいます。

それと根本的に鮭と違う事は、カラフトマスが鮭に比べると暴れ方が違うところです。タモ入れしているところを見ているとカラフトマスが暴れてタモ入れしている時に飛び跳ねている光景を目にします。

当然、ばれるのが多いのも頷けますよね!さてこの時バラシを少しでも少なくするにはどうするか?

それには、タモ枠の大きなもの出来れば60~80センチの大きさのものにするとバラシは半減します。

 

私は直径80㎝のタモ枠のものを使用しています。

 

**  こんな経験はありませんか?***

タモ入れしていて カラフトマスが暴れて飛び跳ねてタモ入れ失敗に終わったのだけれども、その跳ねたカラフトマスがタモの中に再度入り込む・・・ばらしたと思ったカラフトマスがゲット!何て事が良くあります。

 

さて下の写真でカラフトマスでは、タモの大きさでは充分余裕があります。

カラフトマスでは大きくとも60~70センチですから80センチのタモでは充分です。

 

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さて鮭の場合ではどうでしょうか?

この写真の鮭は、70センチぐらいで重さもそれほどないのでタモには余裕で有るように見えますが鮭は大きなものですと80~90~100㎝の大きさのものもいる訳ですから

80センチのタモでも小さいかも知れません。ご覧の通り鮭にはタモ枠もアルミでは無くステンレス製のものを使うようにしています。

枠の持ち方によってはアルミ枠では折れてしまう事があるのです。

80センチを超えるタモ枠も有るのでしょうが、それを使うとなると大き過ぎて車にしまうのが不便と言う事もありますし、持ち運びに苦労すると言う事で80㎝が無難なところでしょう。

 

タモ入れする時は、出来るだけ1回で掬う…鮭などの体のタモ枠をぶつけると鮭は暴れてそれがバラシの原因になる事もあります。

後はタモ入れするタイミングですが、早くからタモを海中に入れて掬おうとしないでそのタイミングに素早く海中に入れるようにします。

 

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        以上でした。