2019.11 はてなブログから移行。

今年のカラフトマス釣り/  今日の紋別港チカ釣り情報

 おはようございます、モンユウです。

 

今日はマイナス10度に到達、流石に寒いですね!

 

朝仕事前に紋別港チカ釣り偵察に行ってきました。

 

今日の紋別港チカ釣り偵察

 

今日は寒かったので釣人、紋別港第2埠頭には10人もいませんでした。

釣り仲T氏しっかりとチカ釣りをしていました、今日は釣れないね~!!と言っていました・・・が隣のアミエビを付けるスピード仕掛けの釣人には釣れています。」

 

調理が面倒くさいのでいい加減の釣果で十分と言う事で全く焦っていません。

 

 

 

f:id:turikichijob:20171220102842j:plain

 

 今日は日中もプラスにはならない予報です・・・快晴なんですが!!

 

 

 

今年のカラフトマス釣りの結果は・・!!第1章

 (記録と反省と、今後の対処策等)

昔に比べると、段々とカラフトマスは少なくなってきているような気がするのは私だけではないだろう。

 

カラフトマスの定置網でさえ少なくなってきていることから、カラフトマスの値段が高騰していた。確かに毎年値段が上がっている事は感じていたものの、カラフトマス1本が1000円を超える事はほとんどなかったが今年はそれが遥かに超えていた。

もうカラフトマスの値段とは言えない位になっていた。

 

昔ならば1本200円~500円で買えていたものが1000円をはるかに超えて1500円ぐらいにまでなった、これはもう異常と言えるかもしれない。

 

 

今年のカラフトマスは全体的にみると漁獲量はきわめて少ないただカラフトマスの単価が高かったので水揚げ高はそれなりに達成したようだ。

釣人にしてみると金額は全く関係ないわけだから、釣れた本数だけが問題だ!!

 

8月中の最盛期はカラフトマスとは別に厄介者が釣りの邪魔をしていた、それは

フグ(小フグ)である。

これが結構引くのである、餌取りとして充分邪魔ものである。それと最悪な事態を引き起こす、タコベイトを写真のように足を食いちぎっていく。それはもうタコとは言えないであろう。

 

 

 

 

 

f:id:turikichijob:20171217182925p:plain

 

ともあれ、カラフトマスでもその年の初物ヒットには心踊らされる。

カラフトマス本体は別にして、ヒットしたものは

ゲットしたい!!

特にその年の釣果を占う点でもバラシは『嫌な物である!!』

最初のものをバラスと不思議とバラシが続くのはどうしてだろうか!

 

それが年の釣果にも十分影響してくる。

ヒット中にもまたバラスのではないかと頭をよぎると、それが現実になる摩訶不思議です。

 

特にカラフトマスは、タモ入れ寸前が一番暴れる、それをどう攻略するか・・・!!

 

早くからタモを海中に入れず、カラフトマスが少し頭を水面から出たところでのタモ入れがベストであろう。

 

 

***

カラフトマスを釣るのに私なりに感じている事があります、それはカラフトマスが群れで通過する際その群れで釣ろうとしたら

 

(ここが大事です)

 

群れの先頭(ほとんどがオスのカラフトマスでボス的存在)を釣りあげては駄目だと言う事です。

 

第一に先頭のカラフトマスはブナっている事も多く、それを脅かすとその群れの全てがボスに追随して逃げていく習性が有るようです。ですから先頭が興味を示しても故意にそのカラフトマスから餌を離すか、思い切って移動させます。

そうすることによって他の釣り人にも影響を与えず釣る事が出来ます。時には群れをその場所に固定する事も出来ます。

これが数釣りする事に繋がると思います。

 

20170809101209

 

             以上。