2019.11 はてなブログから移行。

今日の紋別港・ウキ止め紹介(ウキフカセ釣り)

 

 

 

 

おはようございます、モンユウです。

 

 

今日は生憎の天候・・と言っても晴れています。

ただ風が強く寒いです。

と言う事で今日のニシン釣りは、安全第一なので休止です。

 

 

今は晴れですが雲行きが・・・

怪しいですね!!

 

 

f:id:turikichijob:20171130082629j:plain

f:id:turikichijob:20171130082647j:plain

f:id:turikichijob:20171130082658j:plain

 

 

 

今日の紋別港チカ釣り・ニシン釣り

 

紋別港第2埠頭・チカ釣り~朝8時過ぎに紋別港第2埠頭チカ釣り偵察に行ってきました。流石に釣人はまばらです。それにしても寒いのに頑張っています。風が強いので注意して釣ってくださいね!!チカはそれなりに釣れていました。

f:id:turikichijob:20171130082029j:plain

f:id:turikichijob:20171130082054j:plain

 

 

 

 

ニシン釣り~

 

この場所は風が直接あたるので風が強い時はたいへんです。今日はこの風が強く寒いので釣り人はいません、まして石炭かヤシ殻かは分かりませんが運搬船が停泊していたのでこの様な時は船のエンジン音がうるさくてニシンはほとんど岸寄りしません。

 

 

f:id:turikichijob:20171130082520j:plain

 

 

 

今日は初心者のための釣道具製作・・ウキ止め周り編

 

ウキ止め・・

当然市販されているものを使えば問題ないのかも知れませんが、釣りと言うものは最終的に自分で作ったもので釣ってみたい、自分で考えたもので釣ってみたい・・・

そんな気持ちはお持ちと思います。そこで釣にはそれほど影響の無い物ですがこれが無ければ釣にはならない一品・・・ウキ止めです。

 

私もウキ止め色々考えたりしましたが、これが一番と言う物も無く時が過ぎました。

 

去年までは下の写真グリーンの夜光チューブを使ってワイピンを作り替えて三角にしてと手間のかかる事をしていましたが、今年釣り仲から

自転車のタイヤの虫ゴムについての有役性を教えてもらい以降すっかり虫ゴム愛用者になりました。

 

 

f:id:turikichijob:20171128215356p:plain

 

 

以前に使っていたウキ止めは如何にも色々な部品を要しています、それに作るには手間を要しました。それにゴムの劣化が激しいです。

 

しかし新作と言っても虫ゴムを使う事だけですので、簡単この上ない訳です。

f:id:turikichijob:20171128220135p:plain

 

作り方はいたって簡単です。

 

虫ゴムを1mm~1.5mmの幅に切り分けます。ハリ側に10個反対側に5~6個用意します。

最初に虫ゴムをナイロンあるいはフロロカーボンラインに通しそれを2回転しますそれを両側から引くと虫ゴムがクルッと回ってラインに絡みます、それを上で示した数だけ付けますその次にどんなものでもかまいません、玉を通します次によりもどし・・・これはできるだけ強い物が良いと思います、さらに玉を通してより戻しを挟みます。

次にまた虫ゴムを数だけ付けます。

ここで確認しておかなくてはいけませんがより戻しが投げた時に移動しないかどうかの確認です。弱ければ虫ゴムをプラスしておきます。

 

意外とシンプルで簡単な物なのですが鮭釣りに使ってもまったく問題は有りませんでした。

 

一言・・・虫ゴムの値段~ダイソーで100円で売ってますよ!!

 

 

これを使うようになって以前のものは全く使わなくなりました。

 

 

 

20170114191720

 

 

 

さて、ウキ止めを通したラインの長さはひとひろ160㎝~180㎝前後の長さでカットしておきます。

後はそれにより戻しをセットするだけなんです。

 

今日はここまで・・・以上。