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カラフトマス釣りでの考察

今年のカラフトマスは順調に推移しています、ここ数年ではありえない釣果を見せています。

 

 

さて今日はカラフトマス釣りにおける仕掛けとタックルについて考えてみます。

 

カラフトマスの大きさは…今年のカラフトマスは数が多いということもあって極端に魚体の小さなものもいます。

全体を見ても確かに小さいです。

ですから、カラフトマス釣りでは軽微なタックル(ライトタックル)で十分だろうと思っていると思います。

確かにカラフトマスしか釣れないのであればまったく問題はありません。すんなりとネットインできるでしょう。

では、


わたしのタックル及び仕掛けについて説明いたします。

タックルはサケ釣りの時と同じものを使用しています、確かにカラフトマスが釣れてもさほど重量感を感じえません。それじゃ面白くないだろう!!という意見もおありかと思います。

しかし私の目指しているところはカラフトマス釣りでありながらカラフトマスはあくまでも副産物なんです。

『この時期カラフトマスの群れの中に大型のサケが混じっていて過去に何度もラインブレイクして悔しい思いをさせられました。』

下の写真を見てください!!下の魚が一般的なカラフトマス、上のサケは90センチの雄鮭です。

カラフトマスといえどもこれで60センチぐらいですがそれなりのファイトを味わえることができます。

この大きさの違いを見てどうかんじますか?

まだ、カラフトマスの仕掛け、タックルで十分と考えますか?

私は何としてもこの時期(早い時期の)大型鮭をゲットしたいといったことからカラフトマス釣りでありながらサケ仕立て!!

 

ラインを切られる・・これは自分の不注意,思料不足ですよね!

ちょっと対策を考えておけば何とかなったはず、…そんなわけで鮭を対象としたタックル、仕掛けでカラフトマス釣りに臨んでいます。