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釣り場をどう攻めるかで釣果が変わる!

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釣塾講師のモンユウです。

 

今日は鮭釣りでの釣り場の攻め方について説明します。

 

遠征するする場合の釣り場の選択

通常遠征する場合皆さんは、遠征先の決定をどこからどのように得ているでしょうか?

情報と言うのはなかなか難しいですね、当然情報を信じて遠征する訳ですが意外に、『ちょっと前までは!』『昨日までは!』『ついさっきまでは!!』釣れていたんですよね!!何て事が多いです。

鮭は比較的毎日釣れると言うのは、年に数日あるかないかです 。私は30年以上前から日記ではありませんが釣日誌を付けています。それにはただどこで何匹釣れたと言う事では無く、どこの釣り場のどの位置並びに誰がと言う事も記しておきます。

誰か?につきましては地元の釣り師ならば分かるのですが、遠征した時はそれが全く分かりませんが、出来るだけ自分で把握できる範囲で…それをする事によって・・毎年釣りに来ていて何度も顔を合わせている釣人がいます、やはり毎年釣りに来ている常連さんと言われる釣人は強いです。情報がどうのこうのではありません!どう釣れば釣れるのかを体に浸みこませています。

そのような常連さんを、私も頭にしみ込ませるようにしています。そうすることによって釣り場ではその常連さんがいるかどうか!  とか 何処で釣っているか!でその遠征先の状態が掴めます。

 

ここで一つ大事な事が有ります、これは私が実践している事なのですが・・・この釣り場での常連さんとか地元の釣人で目に着く釣人がいたら出来るだけ声かけをして情報や知識を貰います。1年ですぐに知り合いになろうと思ったらそれはいけません。何年もかけてお互い知り合いになると容易に打ち解ける事が出来ます。

こうして知り合えた釣り友達の情報は、硬いです。なお且つ新鮮な情報を得る事が出来ます。

 

釣人当人の地元での釣り場について

 

一般的には釣人は地元で釣る際には、おおよそ何処で釣ると良いのかは分かると思いますが特に前日の釣れた場所を選択する事が多いです。・・・しかし、殆んど地元の釣り師は昨日釣れた場所に入ります、さらに地方からの釣人もその場所に陣取ります。そうなるとどうなるでしょうか!!当然混み合って非常に釣りづらくなりますよね!!

鮭釣りの面白さは、他の人が釣った場所で釣るでは面白みに欠けます、ほかの釣人が釣っていない場所で釣れると満足度が数倍アップします。私にとっては釣人が少ないところで釣れた時が嬉しい。

地元で釣る時はやはり過去の日誌を見ると釣れる場所などが良く分かります。例えばaで釣れた次の日はどうなるかbかcか?大凡見当がつきます、当然外れも多いですが、確率40%位でしょうか、必ず何度かは当たります。

 

 

下の写真はあえてぼかしていますが、地元での釣り光景です。

釣れる場所には釣人が集まっています。この防波堤に沿って鮭は回遊していると思います、となると鮭はどの位置でも釣れる訳ですが最近は依然と違って河口から直接鮭が回遊してくる事が多くなったような気がしていますがそれとても回遊してきた鮭が一旦防波堤にところまで来てその後どちらに泳いでいくかは分かりません。

ですからそれを狙って釣人の少ないところで釣るのも得策かも知れません。

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