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ランクB.カラフトマスや鮭の攻めポイント/今日の沙留・紋別

おはようございます、モンユウです。

 

 

 

今日の沙留港釣り情報~

今日の沙留港は・・・波も無く釣り日和かと思うのですが・・・釣れている気配を感じません。釣り人は一人。

 

 

今日の紋別~

夜半には雨も強かったのですが、朝にはやんで昼ごろには一時 暑くなっていました。

私用で紋別空港まで行って来たのですがどうも紋別近辺での気温でいつも高くなるのがこの飛行場当たりですね!

 

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カラフトマス釣りでも鮭釣りでもこの様な場所を攻めろ!!

 

 

この釣り場がどこかどうかという問題では無くて。このような環境・条件をもつ釣場と言うのはカラフトマスや鮭の回遊が頻繁にあるところである。

岸寄りしたカラフトマスや鮭は回遊越すが少し違うだけで殆んど同じである。

 

先にカラフトマスと鮭の回遊コースのちょっとした違いを説明します。

 

カラフトマスはテトラポットぎりぎりを泳ぎます、海藻などがある所はぎりぎりかその海藻の淵を泳ぎます。鮭と比べると海底や障害物に左右されるので蛇行して泳ぐ事が多いです。

 

 

では鮭の場合はどうでしょう!

鮭はぎりぎりでは泳ぎません、カラフトマスのコースよりも数メートル沖目を泳ぎます。テトラポットの積んであるところなどではテトラポットがぎりぎり見えるかどうかのところを回遊します。

 

 

端的に申しますとカラフトマスは遊泳層が浅く鮭は深いという事からその様になるものと思われます。

 

 

 

 

 

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さてどうしてこのような場所が釣れるか!!

 

決してこの場所だから釣れるというのでは無くて、自然と浅くなるので回遊してきたカラフトマスや鮭が自然に海面近くまで浮かんでくるのでその姿を確認できターゲットとなる訳である。

 

 

次にこの様な釣場でのポイントについて考えます。

 

主なポイントとしては赤丸がカラフトマス

 

気色丸が鮭ポイントとなります。

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過去の実績で最大のポイントになったところは白丸部分です。この場所は回遊する魚の姿を目視する事はできませんが、比較的タナを深くして釣って好釣果を得た事があります。

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           以上でした。