2019.11 はてなブログから移行。偵察&釣行記事は更新停止中

ランクC.潮目について!/今日の紋別

 

おはようございます、モンユウです。

 

今日の紋別

 

今日の天気予報・・・・正解です。

 

朝5時位からポツポツと雨が降り出し一時はそれなりに降っていました。

 

朝紋別港の第2埠頭の偵察に行ってきましたが雨模様なので釣人は一人もいませんでした。

 

f:id:turikichijob:20190415081448j:plain

f:id:turikichijob:20190415081450j:plain

 

 

*******************************************

 

潮目について

潮目については何度か考えてブログに載せて見たのですが、中々難しいものです。

私は本州で生活していた時には磯釣を経験して、潮目については多少の知識はありますが、北海道のカラフトマスや鮭釣においての潮目の考え方についての違いを感じています。カラフトマスや鮭はいくら海岸に寄ってきてもその移動距離は中々のものです。遡上前に河口近辺に近寄ってくる訳ですが、それが岸寄りして遡上するまでの期間を通してその場所に留まっている訳ではありません。

 

 

そのカラフトマスや鮭が移動する際にここで言う『潮目』に沿って回遊しているのか?

 

 

 

 

 

 

 

この写真ですと手前側(澄んでいる部分)が沖目で潮目を境として上の部分(濁り気味の部分)が岸寄りとなっています。

そこで仮にカラフトマスや鮭が回遊するとしたらこの潮目のどちら(澄んだ部分か濁り気味の部分)かと言う事が良く分かりません。

 

これについてはどちらのケースも存在していて一概に断定はできないものと思っています。

 

 

さてこの潮目付近を遊泳する場合もあるのですが全くそれとは関係なく遊泳するケースも存在します。この事はどういう事なのか・・・判明できていません!!

 

それでも釣をしている時は一応この潮目付近にウキを投入します。

一般的には潮面を境にしてその澄んでいる所に投入しています、ただそれが正解かどうかは分かっていません…現在のところその時の気分で投入場所を決定しています。

 

後この潮目を形成している長さとか両端の位置の関係が重要であるような気がしています。特に河口側から沖に向かっての潮目があるような時はほぼ70%位の確率で遊泳しているようです(ただしカラフトマスや鮭が回帰している事実がある時に限ります)。

 

 

f:id:turikichijob:20190414122301p:plain

 

 

 

次に下の写真のような潮目の場合なんですが・・・これについては非常に判断に苦労します。特にこの様に朝マヅメ等に沖側に発生するものはあまり影響を与えていないように思っています。

なぜなら、この潮目が本来の潮目なのか風等による波なのか判断できません、風の場合の潮目らしきものは風がおさまるとこれが消滅します。

 

ところで、

 

この写真での真ん中に水鳥が浮かんでいますがその下に鏡上の海面があります。

このところの中に魚が跳ねた後のような波紋がある場合がありますが・・・このような時は完全に狙い目となります、必ず群がいます。

朝方集中してみているとそのような物を見かける時がありますよ!!

 

 

f:id:turikichijob:20190414123117p:plain

 

 

 

 

私のウキフカセ用のウキセット

 

上から

 

10号短棒ウキ・・・一般的に使うウキです

 

10号長棒ウキ・・・遠投目的で使います

 

8号長棒ウキ・・・波が高い時などに使います

 

 

一応ですがこれをセットとして常備しています。

f:id:turikichijob:20190414124054p:plain

 

 

          以上でした。