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ランクC.何故こんなに大きさで差が出る!/今日の紋別

 

 

  こんにちは、モンユウです。

 

 

 

今日の紋別

 

今日は気持ちに良い日和です!!・・・残念ながらまだ釣にはなりませんが!!

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 さて次の写真を見てください!!

 

赤丸部分の出っ張りについて考えます。

 

 

この出っ張りはなんだ?

 

 

 

 

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この出っ張りは陸上で言う尾根です、海中においても陸上と同じ様に尾根から徐々に深くなってきます。海中から考えると深いところから次第にかけ上がりとなっているのです。

 

これを魚との関係で考えてみると、魚が住むところ、休むところには充分適している場所と考えられます。

魚類にとって一般的に釣れる所はかけ上がりとされます、特に海岸線近くを遊泳するカラフトマスや鮭はこの深みを好んで集中的に遊泳しているものと思われます。

従って、砂浜などの投げ釣りであの場所ばかりが釣れていると言ったところはそのようなところと考えられます。

 

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同じ日に釣れた魚でもこんなに大きさが違うのはどうしてだろう!!

 

 

カラフトマスや鮭釣をしている釣人ならば、同じ日に釣れた魚で大きさが全く違うものが釣れどうしてだろうと思った事は何度もあるだろう!!

 

 

すぐ下の写真は鮭で有りますが上の2本に比べて下の鮭は、大きさが1.5倍近くありそうです。

それになんとそれがメスの鮭である事!

鮭は普通4年で母川に回帰して産卵するとされていますがこれは明らかに4年では無いと思われます、5年なのか6年なのかは分かりませんが、大きさ(体長)からすると85㎝以上のものである。

 

何時も不思議に思っている事は、産卵を間違えて1年も2年も他の仲間と泳ぎ回っているのであろうか・・・人間の世界では考えられない事であろうと思われる。

 

 

 

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 大きいか小さいかは時の運!!

 

 ここで

一番問題にしている事は、大きな鮭が混じっているとのはどうしてという問題では無くて、この様な大型の鮭が何時喰いつくのか全く分からない訳でそれを釣あげるチャンスと言うのは極めて低確率なのである。

そのチャンスを逃したくない・・・

 

そのためにどうしておくべきかと言うのが、今日のと言うより私の課題なんであります。

 

 

滅多に無いチャンス・・・これを如何に克服して釣あげるか!!

ラインを切られたりばらしたりと中々大型の鮭にヒットに対応し切れていなかったような気がします。

確率的に大型の鮭の釣あげ率

 

 大型鮭ゲット数÷ 大型鮭ヒット数*100 これだけ考えると50%位あるかもしれませんが

 

大型鮭のヒット率自体が鮭ヒットを元にして考えると5%あるかどうかですから

 

単純に5%*50%= 2.5%と少なくなります。

 

ですから・・・この少ないチャンスをものに!!

         

 

 

                 以上でした。