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ランクA.『前アタリ、合わせを学ぶ!』/今日の紋別

おはようございます、モンユウです。

 

 

今日の紋別 

 

本州では雪の降っている所もあるようで、北海道の『雪が降る!』と言うのとは別次元の事です。こちらではさほど気にもなりませんが、本州ではちょっと降っただけで一大事ですね!

 

今日の紋別は朝はまだ気温も低かったのですが日中は気温も上がり暖かくなりましたよ!!

 

 

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2016年8月のカラフトマス釣りでの一コマより

次は2016年の8月のカラフトマス釣りをしていた時の隣にいた釣友からの一声からです。

他の釣り人より確かに多く釣っている事については確かだと思っていますが、それは別段釣りが上手いとか言ったものでは無く単純に経験値の問題で何時合わせるかどのようにとりく組むか、そんな事が自然にできているからだと思っています。

 

 

仮にウキがおかしな動きをしたとします、その時に今合わせるかどうかが本当に何も考えることなく自然に動きが出てくるのです。(考えてから合わせは入れていません、良く言われますが私のウキを見ていた釣仲などから『今ウキが沈んだの?』と言われる事がありますが、ウキが沈んだ時だけ合わせを入れているのでは無く、いつもとちょっとしたウキの動きの違いでも合わせます。そんな時について話されていると思うのですが、こんな時はウキは沈んでいません。・・・しかし自然と合わせを入れています。)

 

 

時々、『今沈むよ~!!』と説明しながら釣る時もあります。

これが前あたりを察知した時です。

 

 

 

 

釣りを学ぶということ

合わせのタイミングの再確認、・・・隣で見ていた友達『やっぱり合わせが普通の人とは違うんだな~~~!!』と言っていました。『見られちゃったな~~~!!』

 

でも、なかなか真似がすぐにできると言う訳ではないと思っています。

 

釣れてしまった魚・・・これはどうでもいいんですよ、

一番勉強になるときは、合わせるタイミングを見ているとイイと思います。

 

そのためにも、勉強したいと思う釣り人は竿を出さずじっとその釣り人がどう釣るかを観察してみたらいいと思います。

 

私も過去にそのようにして釣りを学びました。釣り場ですぐに竿を出して釣るという姿勢ではなく先ずは全体の動きをみる、当然その釣り人の中に上手い人がいる(釣れた魚の数ではありません・・・くれぐれも注意!!)・・・

 

すぐに声をかけるのではなく、少し近づいて様子を見る所から始めてみたらいいと思います。

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              以上でした。