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ランクB.こんな時どうする!NO.80『こんな所にもカラフトマス、鮭は集まります。』/今日の紋別

おはようございます、モンユウです。

 

 

今日の紋別

少し雪が降って積もりましたが、日中は陽も出ていて暖かくなりました!

 

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雪代で海の色がツートンカラーになっています。

春ですね~!!

 

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ランクB.こんな時どうする!NO.80『こんな所にもカラフトマス、鮭は集まります!!』

今日は皆さん見た事はあるけれどそれほど意識していないものを紹介します。

と言っても、私個人的な物では無く 海上に浮かんでいる物で

目的は漁に使っているのか 海底に障害物があって危険防止の為の物なのか…それは分かりませんが、海上には他のような物が浮いているのを見た事があると思います。

沖合いにあるのであればそれは完全に漁のためで網を固定するものと判断できます。

しかし、釣場近辺でそのような物があるとそれはなんでしょうね!!

 

 

本州のオフショア等で釣をしている時にシイラやGTなどでは、そのような物に魚が集まるのを見た事がありますが・・・これがカラフトマスや鮭でも同じような習性があると言う事を紹介します。

 

 

海底までは見る事ができませんがカラフトマスや鮭はこの様な物があるとそれに集まる習性があります。

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 この様な物は比較的釣場から少し沖合にあります、従ってその周りにカラフトマスや鮭が集まっていても良く見えません。しかし、そんな場合じっくりと其の近辺を見ているとはねやもじりが見られる事があります・・・・。

 

これがチャンスなんです。

 

跳ねやもじりが無ければ当然移動をする訳ですが、5割以上の確率でその周りに群がいる事が多いです。

上の図で示したように赤丸で示した所に集まる傾向にありますが、当然そのものに仕掛けを絡ませないように釣る必要がある訳ですが、これにも潮の流れや風向き等を考えてウキがどう流れていくかを考えつ投入しなくてはいけません。

 

 

 

釣人にとっては障害物なんですが魚にとっては・・・良く分かりませんね!!

過去にカラフトマスが港内の真ん中あたりに浮かんでいるごみの真下に群をなして隠れるように泳いでいた事があります。

 

又埠頭に繋いでいる漁船の真下で其の漁船の影になる所に鮭が群れでかたまっている事もありました。

 

意外に釣人にとっては目が行き届かないところかもしれません。

・・・

 

そんなところまでしっかりと見る必要があるかもしれませんね!!

 

 

 

             以上でした。