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ランク.Bこんな時どうする!NO.63『砂浜でのカラフトマス・鮭釣』/今日の紋別(流氷)

 

 おはようございます、モンユウです。

 

 

 

今日の紋別(流氷)

 

今日は、本のちょっと寒い!マイナス2~3度位かな!

流氷全く見えません!!

 

 

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ランク.Bこんな時どうする!NO.63『砂浜でのカラフトマス・鮭釣』

 

カラフトマスや鮭釣の釣り場には色々なところがあります。

今日は砂浜にスポット当ててみようと思いますが、砂浜での釣りはぶっこみ釣り(投げ釣り)が一般的なんですが、ここでは砂浜でのウキフカセ釣を考えます。砂浜と言ってもどこでもここでも釣れる訳ではありません。

更にカラフトマスと鮭でも違いがあります。

 

先ず

 

砂浜でのカラフトマス釣り~

 カラフトマスは砂浜と言っても其の近くに大小を問わず河川がある事が必要条件です。河川があってすぐ近くに岩場やあり流れの止まるところがあるとベストです。下の図で言いますと図の中央に小河川があります、潮の流れが右向きです(オホーツク海では一般的)…こんな条件下でカラフトマスが釣れるであろう場所は・・・・②・・①・・③

 

さてここで、砂浜と言うところについて考えます・・・

砂浜などの海岸線は直線的になっている事はありません、海岸線には突起しているところ(デルタ)がありますこれは山地の尾根とほぼ同じく先端の細くなっている方向に繋がっています。そのい尾根部分から左右に落ち込んでいる訳です、となると其の落ち込んでいる所は必ず深くなっている上に潮が止まったり潮が巻く状態になります。

こんな所(①、②)が狙い目と思っています。

 

 

 

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砂浜での鮭釣~

殆んどカラフトマスと同じですがカラフトマスと多少の違いがあります、カラフトマスは海岸線と平行に回遊する事が多い訳ですが、鮭の場合それとは全く違う回遊もします。

それは、沖合から海岸に真っすぐ来る場合があります。其の時は鮭が沖合から跳ねてくる事が多いです。と言ってもカラフトマスのような跳ねでは無く、あたかも単独で跳ねているかのような跳ね方をします、しかしそれが群が近づいて来ている事を示しているのです。上の図ですとのあたりで鮭の跳ねの行動を確認できたらそれが順次岸寄りしてきます。

当然跳ねを見つけた時点でコースを合わせてウキを投入しておくべきです。

さてこの様な時のウキフカセのタナについては其の海岸の深さにもよりますがさして変化は無いものと思いますので敢えてタナを示しておきます。

③.⑦等では1.2~1.5m・・

①.②等では1.5~1.8mが無難なタナではないかと思います。

 

回遊している訳ですからくれぐれも跳ねているからと言ってそこを狙い撃ちするのではなく回遊するのを待つ方がよりいい結果を得有られます。

 

 

上の図で④.⑤も釣れるであろうと考えられます。

 

 

              以上でした。