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ランク.Bこんな時どうする!NO.62『岩場でのカラフトマス・鮭釣』/今日の紋別(流氷関係)

おはようございます、モンユウです。

 

 

今日の紋別(流氷関係)

なんと今日は朝からプラスの気温です・・・。

最低最高気温がマイナスですと真冬日と言いますが、最低最高気温が両方プラスならなんと言うのでしょうか?

北海道なら何か適する言葉が欲しいですね!・・・

 

と言う事で小高い紋別公園から海を見たのですが流氷は見えません。

それでも十句にかすかにですがガリンコ号がどこまで行って来たのやら見えました。

 

 

 

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ランク.Bこんな時どうする!NO.62『岩場でのカラフトマス・鮭釣』

岩場でのカラフトマス・鮭釣ができるところとなると限られてしまいますが、あまり行く機会が無いとは思いますが少し触れてみたいと思います。

 

 

 

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岩場と言っても、単純に岩礁地帯と言う訳では無く、北海道の岩場と言いますと殆んどが其の岩場に昆布などの海藻類がついている訳です。

当然そんな中で釣をするとなると一番重要な事は『タナでしょう!!』

しかし完全に昆布ワラの中にカラフトマスや鮭がいるのではなくその境目から多少の深みにかけて集まって回遊している事が多い訳です。

 

私もそんな岩場の中で数回鮭釣をした事がありますが、昆布などに引っかかってしまうので釣りとしては難易度は高いです。すぐにヒットすればそれほど問題は無いのですが、少しでも時間が経過して流されてしまうと仕掛けのみならずライン自体が絡んでしまって いざ合わせようとすると合わせきれないと言う事もあります。

 

 

上の略図ですと①・②・③では鮭などが集まるので釣れる可能性が大きいと思います。⑤につきましてはカラフトマスは特に集まり易いですがあまりにも岸から近いので釣り人が近づいてしまうと直ぐにその場所から離れてしまいます。そのような事もありますから場所に近づく時は最初から近づかずカラフトマスがいると想定して用意をしておくべきです。

 

 

さてこの様な岩場でのタナにつきましては・・・

 

当然この様な岩場では鮭などの群を目視できるとともに、はねやもじりを確認できます。そんな中での釣りですからタナは1m~1m20cmぐらいで十分であろうと思います。:::

 

 

この岩場でしもりがあるのは当然です、ヒットした後に巻きあげて魚を寄せる際には岩にライン(PEライン)を少しでも絡ませるとラインブレイクの原因になるので、できるだけ竿を立てたままでの巻きあげが必要です。

この岩場でのタモ入れは其の岩場にも寄りますが深みがあるのであればそこでタモ入れしますが私が釣った場所ではタモは使わずそのまま鮭を岩の上に引き上げる方法をとりました。

 

 

岩場での釣りは危険も伴うのでスパイクシューズや救命胴衣も必要ですね!!

 

 

 

 

              以上でした。