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ランクC.こんな時どうする!NO.58『流れ出しでの釣りは!!』/今日の紋別流氷

 

おはようございます、モンユウです。

 

 

今日の紋別(流氷)

 

一時期より暖かくなりましたね~!!

 

今日は紋別公園からの一望です。流氷が沙留方面にありましたね!

 

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 ランクC.こんな時どうする!NO.58『流れ出しでの釣りは!!』

 

 

釣をする場合色々な場所で釣をする機会があると思います。

 

1.防波堤

2.埠頭

3.岩場

4.河口近辺

5.砂浜

 

 

等・・・・をあげる事が出来ます。更にそれぞれの中にも釣場としては細部に分けられます。

 

 

きょうはこの中の4.河口付近について考えます。

 

下の写真2枚の赤丸で囲った部分にカラフトマスが泳いでいます(少し慣れていなければ見づらいと思います。)

 

この様に流れが強く多少濁りがあるような川からの流れ出しにはカラフトマスや鮭が群れで集まります。当然遡上目的ですから一度離れてもまたすぐに戻ってきます。

 

さてこの様な流れが強いところでの釣りは難しいです。

 

一般的なお話をしますとこの様なところで釣るには、ルアー単体(10g~20g)を流れにのせてゆっくりとリーリングします。これが一番いい方法であると思います。

またはウキルアーにする場合はルアーは多少重くしますがどうしてもウキルアーのウキが流れに引っ張られてしまうので上手くいきません。

 

この様な場所でウキフカセ釣をしようとすると棒ウキでは無理です、棒ウキが流れに引っ張られて斜めになり海中に沈みこんでしまいます…こうなったらフカセ釣りは無理ですね!!

 

 

棒ウキでもあまり市販はされていませんが、中通しのウキですと立ちウキとなります。

 

 

または・・・玉ウキを使います、この様なところでは玉ウキがフカセ釣りには適していると思われます。

 

 

ちょっと唐突な発想なんですが、ルアーなしウキ無しでタコベイトと餌だけでそれこそ脈釣り風に釣れた事があるので、この様な釣り方もありかな!!と思います。

この時は、泳いでいる魚影が見えている時が一層有効です。

魚が餌(タコベイト)を咥える瞬間を見極めて合わせを入れるタイミングで釣をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 この様に棒ウキですと沈んでしまいます(この写真ではまだこれから完全に沈む前のものです。)

 

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この様な釣場では何時釣れるか?

 

満潮ですか干潮ですか?と言う質問が良くありますが、一般的には遡上する魚は干潮の時で川からの真水が海に流れ出る時に遡上していきます…この時がどちらかと言いますと狙い目なんです。

 

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ただし朝マヅメ等は潮に関係なく釣れます・・・これはどこでも同じであろうと思います。この朝の時合が過ぎて釣り人が減って次の時合がこのチャンスに発生します。

 

狙い目はこの釣り人の少ないときですよ~!!

 

 

              以上でした。