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ランク.Dこんな時どうする!NO.44『何故!こんなにも大きさが違うの!!』/今日の紋別

 

おはようございます、モンユウです。

 

 

今日の紋別

昨日の夕方から雪が降り始め夜中じゅうに積もりました。それでも例年よりは積雪は少ないですね!

 

流氷が接岸しているようなのですが、ハッキリと見えないので写真は撮りませんでした。

 

 

 

ランクD.こんな時どうする!NO.44『なぜ!こんなにも大きさが違うの!!』

 

 

カラフトマスにしても鮭にしても同時期に獲れるものでこれほどにも大きさが違うと言う…中には目を疑うものもあります。

 

 

 

先ずすぐ下の写真はカラフトマスのものです。上下の2本はどちらもオスのカラフトマスです。上のカラフトマスの大きさは体長55㎝位のものです。下のカラフトマスは体長70㎝近くあります。この違いは15㎝…たかが15㎝と思うかもしれませんが釣人にとってはこの15㎝の違いは、どれほど違うものかは理解していると思います。

当然体長が長くなれば単純に長いと言う事だけでなく体高も出てきて写真のものでも1.5倍近くあると思います。更にそうなると重さも違ってくる訳です。

 

 

この魚の力の違いは いかばかりか?

 

釣った釣人にしか分からないと思います…何時もこの様な大きなものを狙って釣をしていますが中々お目にかからないのが現状ですね!周りで釣れているのを見ながら『それはでかい!!』と感嘆する事の方が多いです。

 

 

さて何故この様な差が出てくるのかは私には良く分かりませんが、人間と同じなのでしょうかね!同学年であっても食の違いによって体格に差が出たり、遺伝的な物が反映して大きさに差が出たりすると言う事なのでしょうか!!

 

餌が多い年と少ない年にも関係してくると思います、多い年は魚全体に餌が行き渡るけれども少ない年には力関係が左右して力あるものに集中する傾向にあり大きくなるとも考えられます。(弱肉強食の海の中!!)

 

 

 

 

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この下の写真は上のものがメスのカラフトマスですが下2本はオスのカラフトマス。

 

これでもやはり大きさに差が出ています・・・少し違うと言ったものではありません!!見た目では無く釣りあげる際に要するパワーの違いです。

 

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この写真は全て鮭ですが、上から2本目はメスですが他はオスのものです。

その中でも↓から2本目のオス鮭はダントツに大きいのが分かります。

確かに ほっちゃれていて みてくれは悪いですが、これだけ大きいとなると力は凄いものがあります。簡単にタモ入れさせてくれません、ほとんどもうタモ!!という寸前で最後に又暴れ出します。特にこの時には注意をしなければバラスと言う事に繋がってしまいます。…こんな時は完全にタモは海からあげます。

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下の写真は全てメスの鮭です。

 

この下のメス鮭は大きいでしたね!!同じメスでありながら何故?  と思いませんか!!…仲良く助け合いながら暮らすなんてことは無いのでしょうね!われ先に!!の世界なんでしょうから!

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私が釣りあげた鮭ですと大きいものは過去に92㎝・・・しかし、徳志別川にかかる橋の上から川を眺めると鮭の群の中に明らかにこれは他の鮭とは違う大きさのものを目にする時があります。その大きさは ゆうに1Mを超えていると思われる鮭が悠然と泳いでいます。

そんな鮭が釣れたらと常々思って釣をしているのですが、過去にそれらしき鮭がヒットした事が数回ありますが全てラインを簡単に切られています。

このランカーサイズの鮭を釣りたくて・・・・・・・・・!!ところで鮭のランカーサイズとは何センチからでしょうかね?・・・自分では95センチ以上と決めているのですが!!・・・未だ釣っていません!・・・(99センチの鮭を見た事はあります。でかくてビックリしましたよ!!)

 

 

 

 

           以上でした。