2019.11 はてなブログから移行。偵察&釣行記事は更新停止中

ランクA’.こんな時どうする!NO.33『エビ餌の付け方!!』/今日の紋別

 おはようございます、モンユウです。

 

 

今日の紋別

朝方多少雪は降ったようですが、午前中(10時半)・・・快晴です。

 

流氷が見えるらしいです、少し高台に行かなくては見えないのかな?

 

 

**************************************

 

 

 

ランクA’.こんな時どうする!NO.33『エビ餌の付け方!!』

自分なりに考えたものですが、一度試してみてください!!

 

 

 ①・・・市販されているエビ餌です。

 

f:id:turikichijob:20190123211049p:plain

 

 

 ②・・・①のエビをハリに付ける一般的な付け方です。ハリをエビの頭側(太い方)から刺しますがハリはエビのそり(まがり)にそって刺していきます。ハリ先が餌から出てこないように付ける方法です、繊細な魚で有ればこの方法がベストであろうと思いますが鮭などにつきましてはこれは考える必要は無いと思います。

 

f:id:turikichijob:20190123211343p:plain

 

③・・・①のエビをやはり頭側からハリを刺しますが、エビのそりとは逆にハリを通します。当然ハリ先はエビを貫通して見える状態ですが私が考えるには②の方法に比べたらハリ掛かりと言う点からするとよりいいのではないかと考えます。

 

f:id:turikichijob:20190123211318p:plain

 

***************************************

さてここからが重要なところです。

 

究極のエビ餌の付け方

 

 

 

①・・・エビを2つにカットします、その際のエビの切り方は斜めに切ります。

(切り方は下の写真のようにエビのしっぽ側の方が狭くなるように切ります。)

 

f:id:turikichijob:20190123211112p:plain

 

 

 ②・・・さてここで①のエビの付け方が工夫している点です。

カットしたエビの頭部分の方をハリにさします…次にエビの残りの部分の切った方から刺す訳ですがエビのそり(まがり)とは反対になるように刺します。

ハリ先は多少出るようにしておきます。

本来のエビの形とは想像できません。

 

f:id:turikichijob:20190123211216p:plain

 

 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

 

ではこの最後のエビ餌の付け方について説明します。

単純に付け方を変えていると言う事ではありません。

 

多少なりとも自分なりの考えがあります。

 

 

先ずエビ餌を2つに切り分ける意味は、カラフトマスや鮭は餌を喰いつきに来る時は丸々噛みつく訳ですが、合わせを入れてそれが一発でヒットに繋がる場合はいいのですがそう上手くもいきません。

合わせが失敗してすっぽ抜けした場合に一個のままで付けているとそれがハリから外れるとカラフトマスや鮭が追い食いしません。しからばと考えて二個付ける事によって一個取られても残りの一個で追い食いをさせて再ヒットに繋がる事と考えました。。

 

 

二個に切り分けたエビ餌をそりとは反対に刺す意味は、カラフトマスや鮭は海中にある餌(エビ)が波や潮の流れでどのように動くか!!

その動きに魚は反応するものと考えます。少しでも鮭などの動きの面でアピールできるように考えています。

 

 

エビ刺した針先があえて出すようにしている意味は、普通カラフトマスや鮭が餌を食う時は大きな口をあけて丸のみします。その際ハリ掛かりをよくする意味でハリ先を出しています。

これについての不具合は無いものと思っています・・・全く気にしなくてもいいものと思います。

 

 

           以上でした。