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こんな時どうする!NO.28『PEラインに直接ウキ止めを付けることはどうなのか?ランクC/今日の紋別

おはようございます、モンユウです。

 

 

今日の紋別

今日は曇りです、紋別港第2埠頭に偵察に行ってきました釣人は3名・・・。

釣り仲間がいたので釣果を聞いてみましたが・・・チカ数匹と言う事でした。

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その足でガリンコ号停泊港内に行ってオジロわしとオオワシを見てきました。

 

 

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こんな時どうする!NO.28『PE.ラインに直接ウキ止めを付ける事はどうなのか?』ランクC

 

ショックリーダー(ナイロンライン)にウキ止めを付けて浮き釣をするのが一般的な釣り方ではありますが、今日はショックリーダー無しでPEラインに直接ウキ止めおよびウキを付ける事はどうなのかを考えます。

 

 

 

 

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PEラインに直接ウキ止めを付ける方法についてはデメリット・メリットがある訳で一概に結論を出す事はできないので両サイドから検証してみます。

 

 

PEラインに直接ウキ止めを付ける場合~  

メリット~ 余計な物が無いのであたりを鮮明にとり易い。

 ウキ止めがPEライン上何処までも移動可能なので釣場に合ったタナを取り易い。交換するとしてもハリ部分だけなので効率的である。

PEラインにウキ止めを付ける事によって、ナイロンのように沈む事が無いので遊びが無く合わせがスムーズである。

 

デメリット~PEライン上にウキ止めを付けると移動するたびにPEラインに負荷を与えるためPEに傷が入り易く、鮭などとのやり取りでのラインブレイクがPEのウキ止め付近に発生する。(これにつきましては私も過去のこの方法で釣っていましたがPEで切れる事が多かったので現在はこの方法をとっていない。)

 

 

 

さてメリット、デメリットの両方を持っている仕掛けである訳だけれどもこれを解消するにはどう工夫したら良いか?

 

 

上の仕掛けに一工夫・・・すなわちウキ止めを2か所に付けておくとこれらを解消できるのではないだろうか?ただしナイロンラインとPEラインの結束部分はPRノットかFGノットで出来るだけ重さを与えない方が良いと思います。

 

 

 

 

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PEラインにウキ止めを付けて釣っていた時の苦い出来事!!

当然最初この仕掛けで釣り始めた時はまだ新しい傷は無い状態なので何事も無かったのであるが数匹釣ってから急にPEラインが連続で切られた事がある。PEラインをよく見るとPEラインがけば立っていたのである、それはやはり摩擦によるものと考えられる。ウキ止めを何度か上下する事によって負荷がかかったと考えられる。

これは遠征して、釣れている最中に起きた出来事であったので・・この間の時間的ロスは大きなものがあった。

 

 

ハッキリ言って良く分からない・・・

私は・・・PEにウキ止めを付けない方を選択していこうと思う。

 

 

             以上でした。