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ランク.Dこんな時どうする!NO.22『釣る事が面白い→釣るためにどうするかが面白い』

おはようございます、モンユウです。

 

 

今日の紋別・・紋別天候状況

今日の気温は高めですね!朝すでに外の屋根の雪が融け始めていますよ!・・

こんな時は其の後が恐ろしい!!

 

朝仕事で滝の上に行ってきましたが、紋別では晴れでしたが上渚滑では雪がちらつき始め次第に吹雪模様・・・滝の上では吹雪いていました。

これが持続するかどうかは分かりませんが、距離的に言って40~50キロなんですが全く内陸とは違いますね!

 

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ランクD.こんな時どうする!NO.22『釣る事が面白い→釣るためにどうするかが面白い』

 

釣って言うのは ただ釣れたら面白いのであろうか?

確かにそれもそうかもしれないが、釣りの覚えたてのころを振り返ってみると釣に行く前の日は嬉しくてあまり眠れなかった事を思い出す。

釣道具を用意して何処でどのように釣ったらいいかを考える・・・釣果についてはあまり考えてはいないだろう。・・・・・釣りと言うのはこれが基本かもしれない!!

 

釣に関しては知識や経験が逆に邪魔をする事がある。

余計な事を考え過ぎると言う懸念がある。・・

 

釣道具にしても、だんだんといいもの(高価な物)が欲しくなってくる。

本当ならば安価な道具で、これで釣ったの?と言ったもので釣っている釣人がいるとしたら…それは純粋に『凄い!!』。確かに高価な物は使い勝手が良い訳で、釣り易いのも確かだけれども・・・。

 

釣を覚えたての頃の道具は貧弱な物で、満足に竿もリールも使っていなかった気がする(60年以上昔の話だけれども)…それでも十分楽しかった、自分で色々工夫をして釣ったものである。

 

 

 

カラフトマスや鮭釣について考えてみると・・・。

 昔カラフトマスや鮭釣を始めた頃

これらを釣るための道具は、カレイ釣りの道具そのままである。

4m以上もある長い竿でリールはカレイ釣りのごつい物であった。

タモも満足な物は無くタモ枠は40~50㎝でありタモの柄が5m無かった事を覚えている。

それらの不満足な道具で釣をして釣りあげる、・・・当然それなりに所要時間がかかる訳で中々最終段階に入らないのが当時の釣であったと記憶している。

(ナイロンのライン10号・・・遠くまでは飛びません!投げる時にラインがバラバラ~とと音を立てて飛んでいきますが音のわりに飛んでません。)

 

それでも充分満足であった。一年で釣れるカラフトマスや鮭の釣果も極めて少ないのも、今更納得が出来るものである。

 

 

しかし現在使用しているタックル・・・随分と進化して…それに伴い随分と高価なものにもなった事は事実である。確かに使いやすい、鮭などの大型の魚とのやり取りがスムーズになった事は間違いない。

この事と釣の面白さが一致している訳でもないだろう。タックルがどうであれ釣りが面白いと言う事は間違いない訳で…・タックルばかりでなく、仕掛けなどを色々考えて自分に合ったものができてそれで釣れるようになればそれが最高と言えるかもしれない。

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昔はこのタモ入れも随分と苦労をしたものですが!!

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仕掛けも今ではこれで大丈夫と言うものを作る事が出来るようになりましたが、ここに至るまでは随分と苦労をしたものです。

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これからも初心を忘れず、釣りを楽しむ事に勤しんでいきたい!

 

          以上でした。