2019.11 はてなブログから移行。偵察&釣行記事は更新停止中

こんな時どうする!NO.14『バラシとタモ枠の関係』/今日の沙留・・ランクC

 

 

 

おはようございます、モンユウです。

 

今日の沙留

 

今日の朝はマイナス10℃ぐらいですが日中は0℃位になっているようですね。

仕事で沙留まで行ってきました、港内でチカ釣り人が一人いましたが車では雪の中に入って行けなかったので断念しました。

遠くから少しの時間見ていたのですが釣れてはいませんでした。

f:id:turikichijob:20190108123628j:plain

 

港内には蓮の葉氷が張っていました。

f:id:turikichijob:20190108123640j:plain

f:id:turikichijob:20190108123643j:plain

 

 

 

今日もオジロわしが沙留赤灯台の先のいつものテトラの上で休んでいました。

f:id:turikichijob:20190108123647j:plain

 

 ******************************************************************************

 

こんな時どうする!NO.14『カラフトマス・鮭釣りでのタモ枠について』ランクC

 

 

カラフトマスや鮭を釣るには砂浜でない限りは、タモは必須です。

しかしタモと言ってもタモの柄の長さやタモ枠の大きさ等色々なケースによって違いがあります。

 

普通はタモはタモの柄は5m位、タモ枠は60㎝ぐらいでしょう!!

 

 

私の使用している物について紹介します・・・

 

タモの柄は4本、タモ枠は 5セットと用意して釣場に合わせて使い分けています。

 

何故こんなに用意しているかと言いますとタモの柄については釣場の状況に合わせた長さのものを使う!

タモ枠についてはカラフトマスか鮭かによって魚の大きさが違う訳ですから適するタモ枠の大きさのものを使います。

 

 

 では、カラフトマス釣におけるタモ枠について~

 

カラフトマスの長さは長くても60~65㎝、一般的にはそれ以下ですからタモ枠の径は60センチで十分でしょう。

このすぐ下のタモ枠は70㎝です。このカラフトマスの大きさからすると充分と言うか大き過ぎる感じですね!!・・・やはりタモ枠は60㎝の方が良いと思います。

何故この時70㎝の物を使ったかと言いますと、カラフトマスの習性を考えて・・・

カラフトマスはタモ入れする時に暴れる、その際に針が外れる時がある・・・そんな理由で70㎝にした訳です。

 

f:id:turikichijob:20190106124457p:plain

 

 

でも次の様なオスのカラフトマスならば大きさも60㎝を超えるものもあります。

となるとやはり70㎝が良いのでしょうかね!

f:id:turikichijob:20190106124547p:plain

 

 

カラフトマスのオスですが・・・70㎝のタモ枠では大き過ぎるかな?

f:id:turikichijob:20190106124700p:plain

 

 

さて次は鮭の場合のタモ枠です・・・。

流石に鮭ですとタモ枠は70㎝以上~80㎝のものが必要ですね。

次の鮭はタモ枠80㎝のものです。

鮭の場合、小さくても60㎝ですが大きくなると80㎝を超える物もいる訳で

大型の鮭を釣りあげる際タモ枠が小さいと一回でタモ入れ出来ないと余計に暴れてバラス事になってしまいます。

 

去年も、タモ入れ失敗で大きな鮭をばらした事がありました。その時は、隣にいた釣人の好意によりタモ入れを頼んだのですが、その時はその釣人のタモが50~60㎝のタモ枠で一度で入りきれず何度か試みましたが失敗で、それを繰り返しているうちにばらしました。

思い切って、私のタモを使ってと言えば良かったのかもしれませんが・・・・。

f:id:turikichijob:20190106124856p:plain

 

 

この鮭ですと丁度いい大きさかもしれませんね!!

やはり、タモ枠の大きさとバラシの因果関係はありそうですね!!

f:id:turikichijob:20190106124927p:plain

 

 

            以上でした。