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鮭小型化はどうして?/今日の紋別港

 

 

     こんにちは、モンユウです。

 

 

今日の朝の鮭釣りは・・・雨が降っていたので中止しました。

 

 

今年の鮭釣りは・・・なんか気がのらないな~!!

単に紋別近辺鮭が少ないからと言う事でもなく・・・何が理由かは分からないが

『のらないな~!!』

 

確かに鮭を釣りたいと言う気持ちはいつも持ち合わせているのですが、

真剣にやっていないような気がする。

 

 

 

今日の紋別港偵察~

 

申し訳ありません・・・本日鮭釣り並びに偵察、紋別港チカ釣り、イワシ釣りの偵察にも行っていません。

体調が悪い訳ではありませんが・・・気持ちが乗らなかったもので!!

 

 

 

本日の道新から鮭関連記事抜粋

 

 

『秋鮭小型化』

道内の今期の秋鮭定置網漁で、魚体が記録的に小さい状況が続いている。

研究機関によると、過去20年の1匹当たりの平均重量は約3.6キロだが、今季はほぼ3キロちょうどで、比較可能な1998年以降では最低となっている。

漁獲匹数は平成で最低だった前年より増えているが、魚体が小さいことなどから単価と漁獲金額は前年を下回り、関係者の表情はさえない。・・・・とある。

 

 

学者によると、今年ロシア極東でカラフトマスが例年の倍以上の約50万トン獲れている事をあげ、『道内に回帰する鮭との間で、成長期に餌の奪い合いが起きた可能性がある」と推測。

『鮭が育つ海域が過密状態にならないよう ふ化・放流の抑制を含めて調整が必要だ」と指摘する。

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どうでしょうか?

私だけではなくほとんどの釣人が感じていた事なんでしょう。

しかし、どうしてなのかなんてことは考えてもいませんでした。しかしこの様に記事として公表されたら…余計に考えざるを得ませんね!!

 

確かに今年のカラフトマスは例年にない位の釣果を得る事が出来た訳です、カラフトマスと鮭の競合が出来なかったという事なんでしょう。

 

 

 

カラフトマスが今年多かった要因は何だろうか、・・・この事も考える必要があるのだろう。

 

 

いずれにしても、今年だけの事なのか、毎年この様な状況が続くのか・・もう少し様子を見る必要がありそうです。

 

 

            以上でした。