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2020カラフトマス釣りを振り返って!

今年のカラフトマス釣りを振り返るのはまだ少し早いかもしれません。

 

しかしながら、今年のカラフトマスは最近になく豊漁でした。

過去を振り返ってみてこれほどの釣果を得たのは何年前だったか・・・・!!

ここ数年釣りあげたカラフトマスというと年間20~30本釣りあげただけで

『今年は釣れたな~!!』と思うほど低レベル!

それが今年と言いますと、7月後半から釣れ初めて、それ以降・・・。

私が本格的に釣り始めた8月13日からは全く坊主なしそれも確実に複数本の釣果。

これは私に限らずほとんどの釣り人がこんな調子で釣りあげていました。

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さてここからが問題なことが・・・。

それは、昨日の釣りについて

朝釣れたカラフトマスまだ喰いもたってそれなりに釣れました。それがその日の2回戦では魚(カラフトマス)は群れで回遊していて時には俗に台風のような回転行動を見せます。ウキ深瀬釣りでウキをその群れに投入するとそのカラフトマスは投入したタコベイトを中心としてカラフトマスが私のタコベイトを台風の目として回転し始めるのです。

その群れでかろうじて1本釣りあげましたが,そのカラフトマスは

ホッチャレと言わんばかりのものでした。

これですから当然喰い渋っている・・・

それが今日に釣りで分かったような気がします。

 

今日は釣り場全体でも15本程度だったと思います。

昨日までの釣果ですと数百本釣れていたものは一日で十分の一にまで低下したことになります。

話によりますと紋別の河川の上流には数えきれないぐらいのカラフトマスが遡上しているということです。

昨日まで釣れていたカラフトマスが一斉に遡上したから今日のカラフトマスは釣れなかったと判断できます。

これが今後のカラフトマスの釣果にどうつながるのかは分かりませんが

動向を見ていかなくてはならないものと思っています。

 

 

一時釣れていた鮭はすっかり影を潜めた感じもします。

当然9月には鮭も釣れてきます、まだ少しはカラフトマス釣りで楽しませてもらいたいと思っているのですが・・・少し不安なところがありますね!!