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今日の紋別港釣り情報/   鮭・カラフトマス釣の攻め方

 

 

            おはようございます、モンユウです。

 

 

今日の天気は・・・

 

晴れなの!曇りなの!雪なの!・・・

 

時として一変するので分かりません!!

 

もうこの時期ですとちょっとした水たまりでも氷が張っています。

今日確かめてみましたよ!!

 

水か氷か?・・・

 

ハッキリしてますよね!!

 

車に付いている温度計ではマイナス1度でした。

未だ耐えられる・・・・・・・・・・・・!!

 

 

 

今日の紋別港釣り情報

 

朝の仕事前に紋別港偵察に行ってきました。

毎日の日課とは言え、面倒な時もありますが・・・・

何事もサボると持続しなくなるので、取りあえず行って見ると言った習慣を持っています。

 

これでいて何か私にとっての釣りものがあると、こんな事は考えずに直行しているはずなんですがね!!

 

さて第1埠頭から~

釣人(釣仲)が一人で頑張っていました。今日は駄目だ~!!と言っていましたが毎日ご苦労さまです。

 

 

第2埠頭~

 

釣人は20人位でしょうか?

今日は比較的空いていました。これももう少し暖かくなってくると釣人も増えてくるのでしょうね!

この写真は第2埠頭のホタテの貝殻置き場のフェンス前です。

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↓この写真は巡視船そらちの前あたりでのチカ釣り光景です。

この時点ではチカはあまり釣れていませんでしたが、時間的(潮回り)の関係なんでしょう、またすぐに釣れてくると思います。

 

 

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ニシン釣場~

なんと今日も釣人が一人もいません。

 

 

 

 

↓  ここは第3埠頭なんですが・・・なんと釣人がこの写真の通りの1名のみです。

先週あたりは随分と釣れていて釣人でいっぱいでしたが!!

 

確かに釣人が少ないと魚がいるのかいないのか!

釣れるのか釣れないのか!を判断できません。

 

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:::鮭釣を考える:::

 

この事は鮭釣りでも同じなんですが、釣人がいないからと言って釣れないと判断するには問題点もあると思います。

 

先ずは自分で確かめる事が必要なんですね、先ず目で見て確認する。

それで海全体を見回して波の状態(海面上におかしな波紋等があるかどうか)当然魚の跳ねがあればそれでOKですがそうならずとも魚がいる時がある訳です。

 

 

1本跳ねると100本はいるであろうと言われています。

1本しかいない時もあるかもしれませんが、大体は跳ねる時は群れでいる時が多いのです。この事は跳ねなくてももじった時の状態でおかしな波状でも同じ事が言えます。

 

今鮭について考えましたが、この事は他の魚についても同じような事が言えます。

 

 

私が釣人のいないところを好んで釣をしようとするのはこんな状況下での釣を楽しみたいと言う願望からなんでしょうね!

 

 

              以上でした。