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2015年カラフトマス釣り/  今日の沙留

こんにちは、モンユウです。

 

今日の朝は少し気温が低かったです。

 

今日の沙留

本日仕事で沙留まで行ってきました、今日はホタテの船が漁に出ていませんでした。少し沖合が時化ているようでしたので、漁は取り止めたのかな!

 

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今日は沙留港の中にオジロわしが1羽だけいました。

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2015年のカラフトマスが絶不釣であった事を考えてみます。

 

この年、7月の末のカラフトマス漁の網に入っているカラフトマスは定置網全体でも50本に満たない数であった。例年ならば8月の初旬には必ずと言っていいほどカラフトマスの群れが来ている。8月10日までに釣りあげているのが普通である。

8月のお盆の時の網揚げには最盛期を迎えるのが通例なのである、しかし2015年の8月13日この日は網揚げ最中、となると間違いなく釣れているハズ。

 

しかし、釣れていない・・・。

この釣り人の少なさを見ても歴然としている。

 

 

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8月15日には釣人が私を除いて一人もいない状態。

この一番いい時に釣人がいないなんて考えられない事である。

確かにカラフトマスは少ないのであるが、この日釣人がいない中カラフトマスを釣ったのも確かである。なかなか難しいカラフトマス釣りであると言う事は間違いない。次から次とカラフトマスの群れが通過する訳では無い、1時間に1回か2回なんですが群れの数が多くても5~10本。

それにこの様な時のカラフトマスは泳ぐ速度が速い。群れが目の前に来てからウキを投入しても遅いのである。

 

以前も説明いたしましたが、この時期のカラフトマスはほとんどが右から回遊してくる事が多い。そこでどうするかと言いますと、カラフトマスがいてもいなくても最初から自分より左の少し沖目にウキを置いておきます。

そして群れが右側から回遊してきたらそれにコースを合わせる訳です。その時急いでウキを寄せるような事はしてはいけません、多分焦る事と思いますが、出来るだけカラフトマスには自分の姿(影)を見せることなく静かにウキを寄せなくてはいけません。

 

この2015年はただでさえカラフトマスの回帰が少なかった訳ですから、余計に配慮して釣る必要があります。

数日前までの釣人の多かった時にこの数のカラフトマスのではカラフトマスを驚かしてしまっているので釣れる確率は極めて小さいと思われます。

ですから釣人の少ない時こそチャンスなのかもしれませんね!!

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             以上でした。