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釣れる人、釣れない人の差は?解決策は?

さて今日は、常々疑問など思っていることを書き留めてみます。ただ一言付け加えますが、これらはあくまでも私見です。

 

1、同じ釣り場にいながら釣れる人と釣れない人がいるのはどうしてなんだろうか?・・・・・

『そんなことは分かり切っているじゃないか!!』と言われるかもしれません!当然釣りのうまい人と下手な人で釣果に差がつくことはあります。これについては時が解決してくれます。経験を重ねることによって自然に上達するのでそれほど気にすることもありませんね!

ここで問題にしたいことそれは、皆さんも経験があるとことと思いますが本当に(見るからに)釣初心者とわかる釣り人が周りの釣り人を後目にたてつづけに釣りあげる、この事態に遭遇したことがあるでしょう。

自分の目を疑いたくなるような状況『こんなはずはない」と思ったことがあるはずです。そんな時その釣れている釣り人の仕掛け、餌、タナなどを注意深く見るはずですね。

やはりそんな時はすぐに改善できる点は改善して、と言っても『真似る!!」だけなんですが、改善してすぐに効果が出てきたらそれでOKです。

しかしこれで解決できない、すなわち釣れないときはどうしたらいいのだろうか!

きっと明確な理由があるはず!

それはなんだ!!

それが判明した釣り人だけが勝利をかちとる。

その理由を考えてみる.(私見)

*タナ(ウキふかせ釣り)~サケやカラフトマスの回遊(遊泳)については多少違いは存在するが、一つ明確にしておきべきことがある。

普通、鮭やカラフトマス釣りをしているとタナをどのくらいにしているかを聞いてくる釣り人がいる。はたしてそれはどうなんだろう!!

皆さんは海中で泳いでいる鮭やカラフトマスをどの位置から見たことがありますか,普通は岸壁や防波堤の上から見ていることがほとんどであろうと思います。そうするとそれは3次元的な平面図でしか認識していないはずです。

これを回遊する鮭やカラフトマスを正面から見ると、それらは幾層にもなって泳いでいるのです。となると回遊層は一面ではないのも理解できます。

ということで、タナは限定されないということなのです。ですからまったくの初心者でも タナを調整していない釣り人でもヒットするチャンスはいくらでも存在するのです。

そんなわけで仮に初心者らしい釣り人が釣れていたとしてもそれは全く気にすることはないのです。GOING  MY WAY!  で行きましょう。

ここで一つ付記しておきます。

釣り場でその場所の深さを知ることはとても役に立ちます。海中で遊泳する鮭やカラフトマスはその時の水温、波の状態、風の状態、餌の状態などによって深さを変えます。

回遊する魚を目視できる時もあればまったく見えないのに釣れる時もあります。

去年の経験から~去年のカラフトマス釣りでの一コマなんですが、この釣りをしていて時としてカラフトマスが姿を現し・・・当然すぐにそれを釣るべく投入します、それも海面まで姿を見せるのでタナは1m50cmぐらい…しかしそれが全く釣れなかったのです。

何人かの釣り人はいたのですがまったく釣れませんでした。

確かにカラフトマスは海面まで浮かび上がってきているのですがすぐに海中に沈んでしまうのでどこを狙ったらいいのか分かりませんでした。

そこで私がとった釣策は、その釣り場の深さを考えてタナ3m。

案の定カラフトマスは喰いついてきました。このタナは多分ボトムすれすれであったと思います。

目に入ったことだけで判断するな!!ということなんでしょう。この時周りの釣り人はタナを3mにすることができなかったようで釣りあげることはできなかったようです。::::

タナはできれば自分の判断で、周りに看過されないように!

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*次は餌について考えてみましょう。

餌についてもタナとほぼ同じで、釣れている釣り人の餌は何だと、つい詮索したくなるもので直接聞いてくる釣り人もおりますが、絶対これでなくては釣れないといったものではないと思っています。

一般的にカラフトマス釣りでは~60%は赤イカで十分です、それと赤エビ(黒エビ)があれば十分です。時としてカラフトマスの中に鮭がいるときはカツオやサンマがいい働きをする時があります。

鮭釣りでの餌~一般的にはサンマ、カツオ、フクラギなど赤エビ、

合掛用赤イカがあればそれで充分です。釣り場では釣り人皆さんがそれぞれ工夫していろいろな餌で釣りをしています。

面白いもので

周りで連続して鮭を釣りあげている釣り人がいると、一瞬でその釣り人の餌にチェンジしている光景を目にします。

はたしてそれはどうなのか?

チェンジして釣れたらそれでOK.なんですが、釣れなかったらどうなんでしょう。自分の技術の無さということなんでしょうか。

私事でなんですが、私はその日の餌はほとんど変えません!釣れたという実績が無いのであればそれは使いませんが、確実に実績のあった餌はよほどでない限り通して使ってみて釣れなかったら『なぜ?』と考えるのも釣りですね!!

餌については自信をもって使ってみる。

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*さて次は・・・

フカセ釣りにおける「ウキ」の長さ(海面からどのぐらい出すか?)を考えてみます。

ウキは市販されているものや自作のものなどいろいろなものを見かけます。しかしそれがどれが一番いいのかは当然個人差があって、一概に答えることはできませんが、自分に合ったウキを使うことが大切であると考えます。

私は使用しているウキは自作のものや市販されているものに手を加えたものですが、どちらかと言いますと短いすなわち海面から上に出ている部分が短いと言われています。ですからよく言われますが」おぼれかけているウキのようですね、それでよくアタリがわかりますね?と・・・。

でも私にとっては海面から出ている部分の長さが長いと合わせのタイミングが合いません。私からしてみると、海面から出ている部分が短いがため小さなあたりでもウキはすぐに沈んでしまうので合わせを早くすることができます。

要するに俗にいう「遊びとか前アタリ」の段階で合わせを入れるということができるからです。ですから当然この釣り方が自分には合わないという釣り人も多くいると思います 私にとっては長い経験の結果今の自分を作り上げた訳です。

 

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では、最後にこの釣り方がどうかはさておいて、自分として試みていることがあります。

 

⁂釣り人の少ないところ、釣り人の集まっていないところで釣る!!

確かに釣り人が少ないということはあまり釣れていないところであり魚影も少ないからでしょう。

そのことについては重々承知しています。

最近特にまったく釣り人のいないところでとか、釣り人が集まっている所とは逆側で釣ることが多くなりました。

釣り人の誰かが釣れたから自分も釣れる…!!ではなくて自ら結果を導き出すために最初から自分で釣り位置を設定する。そうして釣りあげたときに満足を得る…そんな釣り方に変わってきました。

釣り座(釣り位置)は、ほかの釣り人に左右されないように、できるだけ自らの判断で!!